【お知らせ】

武家屋敷では、新型コロナウィルス感染防止のため以下の対策を行っています。

(1)マスクの着用が確認できない方の入場は、ご遠慮いただいております。
(2)施設入場時には、検温の実施やお名前などのご記入をお願いしております。
(3)3密回避のため、施設への入場制限を行っております。入場をお待ちいただく場合がございますので、ご了承ください。
 その他、お客様ならびにスタッフの安全を守るため、別途お声がけする場合がございます。
 ご理解とご協力を賜ります様、どうぞよろしくお願い致します。

お知らせ

Info
武家屋敷の外観の写真
武家屋敷の座敷の屏風の写真

コンセプト

Concept

松江城の北側堀沿いに、長屋門、塀が続き、松江でも最も城下町らしい面影を残す武家屋敷。
塩見縄手と呼ばれるこの地域は、江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいたところで、その中で唯一、当時のまま保存されているのがこの屋敷です。
松江藩の中級武士が屋敷替えによって入れ替わり住んだ所で、松江市の文化財に指定されています。
塩見縄手は、「日本の道100選」に選ばれている四季折々に様々な姿を見ることができ、旅人の心を癒してくれる空間です。